■ 川越のまちの歴史
江戸時代、江戸北辺の要衝の城下町として発展。
寛永16年(1639年)頃川越城主松平伊豆守信綱が
「十か町四門前」の町割を定め、ほぼ現在の町が形成されました。
川越に蔵造りの店舗が増えたのは明治26年の大火が契機で、
復興に際し日本の伝統的耐火建築である土蔵造りが採用され
たためです。
「小江戸」と呼ばれる町の風情は元町、幸町、仲町を中心に
現存する蔵造りの建物や川越城本丸御殿、氷川神社、喜多院、
東照宮などに残っています。
蔵造りの店舗では今なお商売が営まれ、
生きた博物館とも言える貴重な街並みとなっています。

川越の写真家、宗形慧氏の
「小江戸 川越」 写真展・フォトギャラリー

川越まつリ英語版ビデオ(1993-1994,YouTube eyediamedia)

■ 主な年中行事
1月3日   北院初大帥・だるま市
3月下旬〜4月   小江戸川越春まつり
7月下旬   川越百万灯夏まつり
8月上旬   小江戸川越花火大会
10月第3土・日曜日  

川越まつり (YouTube、英語版)

12月3日   酉の市

■ 周辺施設のご案内
川越まつり会館   川越市元町2丁目1-10
TEL: 049-225-2727
川越城本丸御殿   川越市郭町2丁目13-1
TEL: 049-224-6015
(蘭山の杉戸絵が現存)
川越市立博物館   川越市郭町2丁目30-1
TEL: 049-222-5399
川越市立美術館   川越市郭町2丁目30-1
TEL: 049-228-8080
川越市蔵造り資料館   川越市幸町7-9
TEL: 049-225-4287

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